お客さま本位の業務運営方針

当社は、徹底したお客さま視点に基づくお客さま本位の業務運営を実現し、「お客さまが、困ったときに、いつもそこにいて、不安をいつの間にか解決する存在」であり続けることを目指しています。

以下に記載の各方針における「主な取り組み内容」は、2025年度の取り組み結果を中心に掲載しています。

方針1. お客さまへの新しい体験の提供

当社は、常にお客さまを中心に考え、情熱をもって考え抜くことで、保険に新しい価値を生み出し、お客さまに新しい体験を提供し続けてまいります。

推し活キャンセル保険 「グッドデザイン賞」などの各種アワード受賞

当社は、2025年3月に提供を開始した「推し活キャンセル保険」を通じて、推しを愛するすべての方々が、安心して推し活を楽しめるよう、新たな価値創造に取り組んでまいりました。こうした独自の取り組みが多方面から評価され、「2025年度グッドデザイン賞」をはじめ、「プレスリリースアワード2025 イノベーティブ賞」、「2025 第38回小学館DIMEトレンド大賞 ライフデザイン部門」、「第12回 少額短期保険大賞」の4つの栄えある賞をいただきました。

今後も、より多くの推し活層の皆さまに本保険をお届けできるよう取組んでまいります。

 

【グッドデザイン賞 審査員コメント】

「本取組は、保険という堅い金融商品を「推し活」という文化的文脈に翻訳し直すことで、新しいユーザー接点を創出した点が秀逸である。専門用語をオタク用語に変換し、四コマ漫画や実体験談を用いた専用サイトは、これまで保険に関心を持ちにくかった若い世代にも共感と自分事化を促す。単なるUI/UX改善にとどまらず、「保険金=損失補填」を「推しに再会するための軍資金」と再定義した発想は、金融をポジティブな体験価値に転換したサービスデザインといえる。また、推し色に応じたUIカスタマイズなど遊び心ある実装を通じ、企業の本気度と文化への理解が伝わり、利用者からも支持を得ている。経済的損失を補償するだけでなく、「好き」を安心して楽しめる社会基盤を築こうとする姿勢は、制度と文化をつなぐデザインの新たな可能性を示している。」

 

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 愛車PROTECT トヨタのミニ車両保険 「日本のサービスイノベーション2025」に選定 

当社とトヨタファイナンス株式会社が提供する「愛車PROTECT トヨタのミニ車両保険」が、公益財団法人日本生産性本部のサービス産業生産性協議会(SPRING)が実施する「日本のサービスイノベーション2025」に、全91件中、保険業界で唯一選定されました。

今回の選定を契機に、一層の顧客体験の向上に努めるとともに、取扱い可能なトヨタ販売店を引き続き拡大し、より多くのお客さまに本保険をお届けできるよう取り組んでまいります。

 

【主催者コメント (サービスイノベーションの観点から)】

保険金を受け取っても自動車保険の等級に影響しない商品で、かつ変動型保険料や販売店による一部負担を可能にするという斬新な価値提案を実現し、安全運転意識の醸成にも貢献している。

 

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生成AIによる 「保険金請求AIアシスタント」の実運用化を見据えた実証実験を開始

当社とリードインクス株式会社は、共同で生成AIを活用した「保険金請求AIアシスタント」の実証実験を開始しました。 本取り組みは、保険金請求時における「入力項目の多さ」「不慣れなスマートフォンの操作」「必要書類の不備による再提出」といったお客さまの負担や不便さを解消し、「わかりやすい」保険金請求サービスを提供することを主な目的としています。今回の実証実験では、カスタマーサポート、事故受付、資料審査の三つのAIエージェントを相互に連携し、対話形式でのヒアリング、入力内容の自動チェック、必要書類の不備検知などを通じ、お客さまがより簡便かつスムーズに手続きを完了できるようサポートします。

当社は、本実証実験を通じて有効性を検証し、2026年度中の実運用化を目指すとともに、デジタル技術を積極的に活用することで、お客さまに寄り添った質の高いサービスを提供し、これまでにない簡便かつスムーズな手続きを実現してまいります。

 

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方針2. お客さまの声を経営に活かす取組み

当社は、お客さまの声を真摯に受け止め、誠実、迅速かつ適切に対応するとともに、お客さま視点で自らの業務を捉え直すことで、事業活動の品質向上に活かしてまいります。

 Travelキャンセル保険 商品改定によりペットの補償も拡大 

「Travelキャンセル保険」は、発売以来累計100万件を突破し、「旅行前も安心して過ごせた」というお声を多くいただいております。一方、「ペットも家族の一員だから、体調を崩して病院に連れていくためにキャンセルしたときも補償してほしい」というご要望も多く寄せられました。 近年では、ペットを大切な家族として、共に過ごす時間や旅行を楽しまれる方が増えています。そうしたペットオーナーのみなさまの声を受け、この度ペットに関する補償を拡大しました。

ペットと楽しむ旅行のスタイルは、今後ますます多様化していくことが見込まれます。当社は「Travelキャンセル保険」の提供を通じ、こうした新しい旅のスタイルにも柔軟に対応し、ペットとの旅行も、いつもの旅行も、すべての方が心から安心して旅行の計画を立てられる環境づくりを目指してまいります。

 

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海外旅行キャンセル保険 保険金額設定を細分化

「海外旅行キャンセル保険」において、「保険金額の設定単位を細分化してほしい」というお客さまの声を受け、ご加入時の画面における保険金額の選択肢を5万円単位とする改善を実施しました。

これにより、従来よりもお客さまの旅行代金に近い保険金額の設定が可能になりました。

 

スマホ保険 加入時の「OK/NG写真」視覚化で迅速な保険金支払いを実現

スマホ保険の加入時に必要な端末写真のアップロードにおいて、「撮影の仕方が分からない」「正しい写真がアップロードできているか確認してほしい」といった声を多くいただいておりました。また、保険金の支払い審査においても、提出された写真の再確認が必要になることがあり、結果として保険金のお支払いまでにお時間を要してしまうケースがありました。

この課題を解決するため、加入手続き画面において「OK/NG写真」の具体例をビジュアルで表示する説明を追加しました。これにより、お客さまが迷わず適切な写真をアップロードできるようになり、迅速な保険金支払いを実現しています。

 

方針3. お客さまのライフスタイルの変化に対応したあたらしい商品・サービスの開発

当社は、多様化するお客さまニーズや社会・経済等の環境変化を的確に捉え、お客さまのリスクに対応する保険商品・サービスの開発に努めてまいります。

パートナー企業との提携およびEmbedded導入スキーム「Tag-in」の展開

2025年度は、ANAX(海外旅行キャンセル保険)およびHIS(Travelキャンセル保険)をはじめとするパートナー企業との提携を着実に推進しました。推進の中核となったのが、当社独自のEmbedded導入スキーム「Tag-in」です。

Tag-inは、HTMLタグを埋め込むだけで保険案内を予約導線上に組み込むことができる開発レスの仕組みであり、パートナー企業の開発リソース・コスト負担を極小化し、短期間導入を実現します。

Tag-inの強みは、開発レスという導入障壁の低さから、旅行関連のECサイトや予約プラットフォームへ柔軟に展開できる点にあります。これにより、ホテル、地場旅行会社、航空会社など、旅行に関わるあらゆる接点においてキャンセル保険の提供が可能となります。

今後はこの「Tag-in」の技術を、スマホ保険や賃貸物件入居者向けの火災保険などの商品にも展開し、新しい顧客体験を創造してまいります。

 

保険商品のプロダクトガバナンスの構築

保険商品開発において、開発する商品・サービスがお客さまのニーズを満たすかどうか、お客さまにとって「わかりやすい」ものであるかを十分に事前検証するとともに、「販売」「適切な保険金のお支払い」等の一連の業務が正確かつ効率的に実行されるよう事前検証を行います。

保険商品販売後、お客さまの声や社員・代理店の声、その他の要素から多面的に商品の適切性を検証し、改善課題を適切に把握し、商品の品質の確保・向上を図ります。

方針4. 重要な情報の分かりやすい提供

当社は、お客さまがご自身のご意向に沿った保険商品・サービスを選択することができるよう、商品内容やリスク内容等の重要な情報につき、お客さまの立場に立って、分かりやすく丁寧に提供してまいります。

ビジュアルアイデンティティの刷新

当社は、2025年10月にビジュアルアイデンティティ(VI)を刷新し、新たなコーポレートロゴ、ブランドネーム「マイシュ」、およびコーポレートキャラクターを導入しました。これは、「保険をもっと身近でわかりやすいものにしたい」という創業以来の揺るがぬ意志と覚悟を、お客さまにより明確にお伝えするための取り組みです。

今回の刷新により、可読性の高いコーポレートロゴ、親しみやすいブランドネーム、コーポレートキャラクターを通じて、直感的で理解しやすく、必要なときに思い出していただけるブランドを目指します。あわせて、コーポレートサイト等もリニューアルし、すべての接点において一貫した「Mysuranceらしさ」をお届けしてまいります。今後も、デジタルとデザインの力で保険の常識を変え続け、お客さまにより親しみやすく、かつてない新しい体験をご提供できるよう取り組んでまいります。

 

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「よくあるご質問」サイト(FAQ)のリニューアル

当社は、保険加入や保険金請求など、お客さまとの接点がいずれもウェブであるという特長や、掲げるミッションなどを踏まえ、目指すべき品質を「わかりやすい」と定めています。

これまで以上にわかりやすい顧客体験の実現を目指し、お客さまから多く寄せられるお問い合わせ内容とその回答をまとめた「よくあるご質問」サイト(FAQ)をリニューアルしました。

「よくあるご質問」サイト(FAQ)へアクセスしやすいようにボタンやリンクを各所に追加するとともに、より自然な言葉で検索できるようになった結果、お客さまが知りたい情報にスムーズにたどり着くことが可能になりました。

今後もお客さまのお困りごとを迅速に解決できるよう、コンテンツの充実と改善、わかりやすさの向上に努めてまいります。

 

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火災保険の保険金請求画面の改修やメールアドレスの変更手続きの改善

当社は、さまざまな場面でお客さまからいただいたご意見を参考に、お客さまにお手続きいただく画面の改修を行っております。

火災保険においては、保険金請求のご連絡をいただく時点で、従来よりも詳しく必要情報をご入力いただけるように改善しました。その結果、受付後におけるお客さまと担当者のやり取りの回数が減少し、お客さまにご対応いただくお手間やお時間を減らすことで、スムーズな保険金請求体験を実現しました。

また、メールアドレス変更時において、確認コードをSMSでも受け取れるようにし、旧メールアドレスが使えない場合でも、お客さまご自身で変更手続きが可能になりました。

今後も、お客さまにとってわかりやすく利便性の高い顧客体験の提供を目指し、手続き画面について継続的な見直しや改善に取り組んでまいります。 

 

方針5. 利益相反の適切な管理

当社は、お客さまとの利益相反のおそれのある取引について、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、適切に管理する態勢を構築してまいります。

利益相反の適切な管理態勢の構築

利益相反管理部門を定め、一元的に利益相反管理を行っています。また、利益相反に関する研修を行うなど役職員の意識向上に継続的に努めています。

方針6.  企業としての社会的責任を果たす取り組み

企業としての社会的責任を果たすべく、「グループサステナビリティビジョン」に則り、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた社会的課題の解決に資する取り組みを行ってまいります。

日本国際保険学校(ISJ)への講師登壇を通じた、アジア地域の保険市場発展への貢献

当社は、企業としての社会的責任を果たす取り組みの一環として、東アジア地域の損害保険市場の発展と人材育成を目的とする「日本国際保険学校(ISJ)」に、2023年度、2024年度に続き、講師として登壇いたしました。

各国の保険事業関係者に対し、日本の少額短期保険の歴史や直近のトレンド、当社の少額短期保険商品のコンセプトなどを共有し、活発な意見交換を行っています。

今後も日本国際保険学校(ISJ)への協力の一環として、当社がこれまで得た知見の共有などを行い、東アジア地域の損害保険市場の発展に貢献してまいります。

 

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ウェブアクセシビリティサービスの導入

利用者の障害などの有無や年齢などに関わらずあらゆる人がさまざまな状況でウェブサイトを利用するようになった現在、ウェブアクセシビリティを確保することは非常に重要な課題となっています。また、2024年4月に障害者差別解消法の改正法が施行され、今まで民間事業者では努力義務であった「合理的配慮の提供」が義務化されました。

当社の商品は、Web完結型であるため誰にでも使いやすいウェブサイトの実現をめざし、より多くのお客さまが容易かつ快適にサイトを利用いただけるようにウェブアクセシビリティサービスを導入しました。

これにより、お客さまごとに使いやすいサイズへのカーソルの変更や、視認性が高い画面コントラスト、文字への切り替えなどが可能となりました。

 

「カスタマーハラスメントに対する方針」の策定

当社は、お客さまに当社が目指すべき品質の商品やサービスを提供するために、お客さまの声を真摯に受け止め、その声を経営に活かすことにより、お客さまに対して誠実かつ公正に対応してまいりますが、これらの実現のためには、当社で働く社員や関わるスタッフが心身ともに健康で、安心して働くことのできる環境を整えることが極めて重要になると考えております。

そのため、社会通念上の妥当性を欠く行為や要求に該当する行為に対しては、毅然とした対応を行い、社員や当社に関わるスタッフを守ることが、継続的に質の高いサービスを提供していくためには必要不可欠と考え、カスタマーハラスメントに対する方針を策定しました。

方針7. お客さま視点の業務運営の定着

当社は、すべての社員および商品の募集を委託する保険代理店・保険募集人に対する継続的な教育・指導を行うとともに、お客さま視点での業務運営の動機付けを図る枠組みを構築し、本方針の定着に向けて取り組んでまいります。

MISSIONVISIONVALUEおよび勧誘方針の制定

当社では、MISSIONVISIONVALUEおよび勧誘方針を策定し、「お客さま視点の業務運営」の定着に向けて取り組んでいます。

 

コンダクトリスクを踏まえた社員コンプライアンス研修の実施

「お客さま視点での業務運営」の意識や行動の浸透・定着に向けて、社員全員が参加するコンプライアンス研修で「お客さまの声を起点とした品質改善」をテーマとした研修を実施しています。
また、研修を通じてコンダクトリスクの未然防止に取り組んでいます。

 

障害者差別解消法対応マニュアルの制定

障害のある方に寄り添った対応ができるように対応マニュアルを作成し、「お客さま視点の業務運営」の定着に向けて取り組んでいます。

 

人事評価への反映

社員の人事評価制度の基準の一つとして、「徹底したお客さま視点で価値判断を行っているか」を定めるなど、お客さま視点で業務運営を行えるような仕組みを構築しています。

金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則(※)」と当社「お客さま本位の業務運営方針」との関係

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係表.pdf

(※)「顧客本位の業務運営に関する原則」については、こちらをご参照ください。

(注)原則4、原則5注2・注4、原則6注1・注2・注4、補充原則3注2、補充原則4注1・注3、補充原則5注1については、当社の取引形態および取扱商品の特性に鑑み、方針の対象としておりません。

お客さま本位の業務運営方針の定着状況を評価するための指標

当社が定めるお客さま本位の業務運営方針の定着状況を評価するための指標(KPI)は、以下のとおりです。

1.保険金ご請求に関するアンケート

  • 保険金請求手続きの全体評価

2.お客さまの声の発生率

  • ご不満のお申し出の件数/保有契約件数

※KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のことです。

 
2025年度KPI結果

2025年度に実施した、「保険金ご請求に関するアンケート」に対する回答結果は以下のとおりです。

当社は、今後もお客さまの声を保険金請求手続きなどの改善に活かしてまいります。

 

1.保険金請求手続きの全体評価

当社が提供している全ての保険商品について行っている「保険金ご請求に関するアンケート」に対する回答結果は以下のとおりです。全体評価として88%のお客さまに満足との回答をいただいていますが、お客さまからの回答内容を参考に、今後も更なる改善に努めてまいります。

FD2025

保険金ご請求に関するアンケートの中でお客さまからいただいた声

「保険金ご請求に関するアンケート」においてお客さまから以下のような声をいただいております。さまざまな年代のお客さまから多く寄せられる代表的なお声を貴重なご意見として掲載しております。更なるサービス、保険金請求手続きの改善に努めてまいります。

<スマホ保険>

  • 保険金申請後の審査対応も迅速で、待たされることなく手続きを進めることができました。こうした対応の早さに加え、万が一のトラブルに備えられるという安心感があり、とても信頼できるサービスだと感じました。(20代)

  • 申請をした翌日には審査終了のご連絡、その翌日には保険金振込と、手続きのスピード感に本当に驚かされました。(40代)

  • 自己負担額がもう少し少額だとありがたい。(40代)

<Travelキャンセル保険>

  • 子どもが生まれてから利用しております。今回初めて子どもが熱を出してしまい申請しました。申請も簡易的でわかりやすく、担当者からの不足資料についてのご連絡、丁寧な説明でわかりやすかったうえ、スムーズに審査が進み入金までもが早くとても助かりました。(20代)

  • 高齢で理解力が落ち、わからないことがありましたが、担当の方が丁寧に教えてくださいました。返信の文面にも優しさが感じられ、急な骨折で旅行をキャンセルしなくてはいけない悲しさと理解力不足とで落ち込みましたが無事に請求ができました。とても迅速なご対応にも感謝しております。(60代)

  • 持病があるためキャンセル料のことを思うと気軽に旅行にいくことも出来ずハードルが高かったのですが治療中も保険のおかけで安心出来ました。また利用したいなと思えるサービスです。有難うございました。(80代)

<海外旅行キャンセル保険>

  • 一応念のためと思って入っていた保険でしたが、本当に入っておいて良かったです。体調が悪くなり、無理かもしれないと思い始めた時も、気持ちが楽でした。(40代)

  • 予約を何件かに分けていたので、提出する資料が多かった。1度に5件以上添付出来ると便利だと思った。(40代)

  • 期待以上に処理スピードが速かった。今後も機会があれば利用したい。(70代)

<火災保険>

  • 担当者からの連絡もいつもとても迅速かつ丁寧で、請求内容も大変満足いくものでした。(20代)

  • メッセージだけでのやり取りだと、何度もメッセージを送らねばならないので大変でしたが、返信が早かったので事故報告してからあっという間でした。大変お世話になりました。(30代)

  • 最初はWebでの申請方法がとてもわかりづらく感じたが一度使うと大丈夫でした。(70代)

 

2.お客さまの声発生率

KPIであるお客さまのご不満のお申し出の発生率(ご不満のお申し出の件数/保有契約件数)は0.1%未満(2026年3月末時点)です。

以上

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