日本国際保険学校(Insurance School (Non-Life) of Japan:略称「ISJ」)の講師として登壇
損害保険ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 耕治)の子会社で少額短期保険業を営むMysurance(マイシュアランス)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:清水 廣臣、以下「Mysurance」)は、一般社団法人日本損害保険協会および公益財団法人損害保険事業総合研究所が共催する「日本国際保険学校(ISJ)」の一般コースで2023年度、2024年度に続き、講師として登壇いたしました。
1.日本国際保険学校(ISJ)とは
東アジア地域の損害保険事業関係者(保険会社・保険監督当局・業界関連団体の役職員)に対して、日本の損害保険業界が培ってきた保険ノウハウを提供することで同地域の損害保険市場の発展に寄与し、併せてこれら地域との親善・有効に役立てることを目的として、1972年に創設されました。
日本で開催する「一般コース」、「上級コース」とアジア各国に講師を派遣する「海外セミナー」の3種類があり、当社が講義をした「一般コース」は、次世代の損害保険市場の健全な発展を牽引する人材の育成に貢献することを目的としています。(※)
第51回目となる今年度の「一般コース」のテーマは「損害保険業界が社会の安心・安全に貢献し続けるための業務品質と専門的知識・スキルの向上」です。
(※)詳細は一般社団法人日本損害保険協会および公益財団法人損害保険事業総合研究所のウェブサイトを参照ください。
https://www.sonpo.or.jp/about/efforts/international/index.html
https://www.sonpo.or.jp/news/notice/2025/a5663v0000000edw-att/251211_01.pdf
https://www.sonposoken.or.jp/isj
2.講義内容
当社として3年連続、3回目の講義となり、今年度は東アジアの13地域から参加した約20名を対象に、日本の少額短期保険事業についての講義を実施しました。
- 日本の少額短期保険の歴史や直近のトレンド
- 損害保険業界との違い
- 少額短期保険事業の特色
- Mysuranceの商品とそのコンセプト 等
説明後には「若い世代に保険の必要性をどのように認知させるのがよいか? 」や「他社との差別化はどのように行っているのか?」といった積極的な質問を受け、活発な意見交換につながったほか、参加者からは「明確な説明で分かりやすかった」とのコメントを頂戴しました。
3.今後について
Mysuranceは、今後も日本国際保険学校(ISJ)への協力の一環として、日本の少額短期保険事業の説明や当社がこれまで得た知見の共有などを行い、東アジア地域の損害保険市場の発展に貢献してまいります。
お問い合わせ
Mysurance株式会社 マーケティング部 広報G sys_marketing@mysurance.co.jp