
Googleの最新スマートフォン「Google Pixel 11シリーズ」が、いよいよ2026年8月頃に登場するのではないかと噂されています。
「いつ発売されるの?」「どんな色やデザイン, スペックになる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、現時点で発信されているリーク情報から、Google Pixel 11シリーズのスペックやモデルなどの情報を紹介します。
Google Pixel 11の発売スケジュール予想
Googleは近年、発表イベントから発売日までのスケジュールを非常にスピーディーに進めています。
日本国内でも人気の「Pixel 8」以降の発表日と発売日の実績データを、今回の予測と比較して表にまとめました。
| モデル |
発表イベント日(現地時間) |
日本国内の発売日 |
| Pixel 8シリーズ |
2023年10月4日 |
2023年10月12日 |
| Pixel 9シリーズ |
2024年8月13日 |
2024年8月22日 |
| Pixel 10シリーズ |
2025年8月20日 |
2025年8月28日 |
| Pixel 11シリーズ(予測) |
2026年8月中旬ごろ |
2026年8月下旬ごろ |
過去の発売イベントと発売日の実績から、Googleは、前々作の「Pixel 9」から、発売日を「10月」から「8月下旬」へと大幅に前倒ししています。そのため、今回の最新Pixel 11シリーズも、2026年8月中旬に発表イベントがあり、その約1週間後の8月下旬頃に日本国内で発売される可能性が極めて濃厚であると考えられます。
「カラーバリエーション」の予測
今回のPixel 11シリーズは、ベゼル(画面のフチ)がさらに細くなり、スッキリとした洗練されたデザインになると噂されています。
また、カラーバリエーションについては、7月15日に具体的なカラー名称のリーク情報が届きました!
ベースモデルには親しみやすい明るいカラー、Proモデルにはシックなカラーが採用される見込みです。
| モデル |
予測されるカラーバリエーション |
| Google Pixel 11(無印モデル) |
フロスト、ピスタチオ、ハイビスカス、オブシディアン |
| Pixel 11 Pro / Pro XL |
オリーブ、オブシディアン、キャニオン、フォグ |
| Pixel 11 Pro Fold |
オブシディアン、オリーブ |

Google Pixel 11シリーズのラインナップ比較
Pixel 11シリーズは、通常モデル、高性能コンパクト、大画面、折りたたみの計4モデルが展開される予測です。ご自身の使い方に合わせて最適なモデルを選びましょう!
| モデル名 |
こんな人におすすめ! |
画面サイズ / 主な特徴 |
メモリ (RAM) |
カメラ構成 |
| Google Pixel 11(無印モデル) |
最新のAI機能や高画質なカメラを、気軽に・おトクに使いたい王道モデル! |
・約6.3インチ
・持ちやすいサイズ感と高いコスパが魅力。
|
8GB または12GB
|
広角(50MP) +超広角(望遠なし) |
| Pixel 11 Pro |
片手サイズは譲れないけれど、カメラやスペックは一切妥協したくないこだわり派! |
・約6.3インチ(高輝度LTPO)
・無印と同サイズながら、大容量メモリを搭載したプロ仕様。
|
12GB または16GB |
広角(50MP) +超広角+ 望遠(50MP) |
| Pixel 11 Pro XL |
大画面で動画を楽しみたい方や、バッテリー持ちを最優先したいメディア重視派! |
・約6.8インチ
・シリーズ最大クラスのバッテリー(約5,000mAh)を搭載したタフネス最上位。
|
12GB または16GB |
広角(50MP) +超広角 +望遠(50MP) |
| Pixel 11 Pro Fold |
スマホとタブレットを1台にまとめ、大画面でマルチタスクをこなしたい先進派! |
・折りたたみ大画面
・開いた状態で約4.8mm、閉じても約10.1mmという圧倒的な薄型軽量デザイン。
|
12GB または16GB |
広角(50MP) +トリプルカメラ構成 |
進化した新型頭脳「Tensor G6」の注目ポイント
今回、新しい独自チップ「Tensor G6」が全モデルに搭載されます。一般ユーザーにとって日々の使いやすさがグッと向上する3つのポイントがこちらです。
動作がよりサクサクに
CPUの処理能力が約40%向上し、アプリの起動、ウェブ検索、地図アプリの操作など、毎日行う動作がさらにスムーズになります。
バッテリーが長く持つ
2nmプロセスという非常に細かい規格で製造されるため、電力効率が約25~30%改善されるといわれています!これまで「夕方になるとバッテリーが心配……」と悩んでいた方も、1日中安心して使えるタフなバッテリー持ちになりそうです。
スマホが熱くなりにくい
省電力化によって端末の発熱が抑えられます。長時間の通話や、暑い夏場の写真撮影でも本体が熱くなりにくいです。
ゲーム好きは要注意?グラフィック性能に関する注意点
日常使いやお買い物、軽いパズルゲーム等であればお釣りが出るほど快適なスペックとなっていますが、ヘビーなゲームを遊ぶ方は注意が必要です。
グラフィック処理を司るGPUの設計(PowerVRベース)が少し古い規格にとどまるというリーク情報があり、同時期のライバル機と比べると長時間プレイするには少し物足りなさを感じる懸念があります。
予想価格
最新のリーク情報により、価格設定に大きな動きがあることが判明しました!
今回のPixel 11シリーズからは「128GB」のストレージ容量が廃止され、全モデル「256GB」からスタートする見込みです。
初期容量が2倍になるのは嬉しいポイントですが、その影響でベースモデルの最低価格は前作からドルベースで100ドル程度(日本円で約1.5万〜2万円程度)引き上がると見られています。
最新のドル価格リークを基に、日本国内での予想価格(税込)をまとめました。
| モデル名 |
256GB |
512GB |
1TB |
| Google Pixel 11 |
約14万〜15万円台 |
約16万円台 |
ー |
| Pixel 11 Pro |
約17万〜18万円台 |
約19万〜20万円台 |
約23万〜24万円台 |
| Pixel 11 Pro XL |
約20万〜21万円台 |
約22万〜23万円台 |
約25万〜26万円台 |
| Pixel 11 Pro Fold |
約29万〜31万円台 |
約31万〜33万円台 |
約35万〜36万円台 |
「Pixel 11 Pro Fold」の価格に注目
ラインナップの中でも別格の存在感を放つのが、折りたたみモデルの「Pixel 11 Pro Fold」です。
歴代の折りたたみモデルの中でも「最薄クラス」となる劇的な薄型化(開いて約4.8mm、閉じて約10.1mm)。「重くて持ち運びづらい」という従来の弱点が克服されると大いに期待されています。
しかし、その圧倒的な進化と、今回の「128GBモデルの廃止」に伴い、価格もシリーズ最上位クラスへ引き上がります。
最新のリーク情報によると、スタート価格となる256GBモデルは$1,899(日本円で約29万〜31万円前後)、最大容量の1TBモデルにいたっては$2,249(日本円で35万円超え)という、まさに「超高級デバイス」になることが濃厚視されています。
※本記事で紹介したスケジュール、カラー、スペック、価格などはすべて7月21日時点のリーク情報に基づく推測です。新型Pixel 発売後にアップデートを予定しております。
